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委員長 第五話「誘惑」



朝食を食べ、少しするとチャイムが鳴った。
「ようやく来たか」
俺は玄関に向かった。
ドアを開けると、そこにいたのはさわやかな青年。
そう、彼が『隣のお兄ちゃん』こと沢田達也だ。
話によると、彼の家は病院を営んでおり、彼自身も某有名大学の医学部に進学した。
将来はもちろん病院を継ぐのだろう。
俺にとっての獲物その1だ。
「いらっしゃい、お兄ちゃん」
「おはよう、春香ちゃん。今日もがんばろうな」
「えぇ、もちろん」
達也と一緒に自分の部屋まで行った。
(今日はいつもとは違う勉強をしような・・・)

「さて、今日は数学からしようか。
 どこか分からないところがあったら言ってね」
「わかった」

5分後
早速、作戦実行だ…。
「ねぇ、お兄ちゃん。
 ここがわからないんだけど……」
「うん?どこだい?」
達也がノートを覗きに近寄ってくる。
チャンスとばかりに、俺は胸を達也の腕に当ててみせる。
「きゃ!?」
「わ!?ご、ごめん!!」
さすがに達也はあせって謝罪する。
ここからが勝負だな。
「うんん……別にお兄ちゃんなら構わないよ……。
 なんなら、もっと触りたい……?」
「えっ…!?な、何を言ってるんだい、春香ちゃん……」
(さて、誘惑タイムのはじまりだ…)
「だって、お兄ちゃん今までずっと勉強ばっかりしてきたでしょう?
 いつも、私が勉強教えてもらってるお礼に……女の子のことを教えてあげようかな…と思って。
 ほら……触りたいんでしょ…」
達也の手を取って、自分の胸に近づける。
「え、ちょ、ちょっと……」
達也も完全に拒否しない。
元から隣の家の子に勉強を教えているんだ、やましい気持ちがゼロってわけでもないだろう。
達也の手のひらを胸に乗せる。
達也の手も少しだが胸を揉むように動きだした。
「お兄ちゃん……私の胸、どう……?」
「う、うん……やわらかいよ……。
 で、でも、今日はどうしてこんなことを……?」
「今までの私は猫被ってたんだ……。
 私、本当はすごくエッチな女の子なの……」
「エ、エッチな……?」
「そう……。
 でも、それはお兄ちゃんも同じでしょ…?
 私をオカズに何回したの……?」
「えっ……!?」
達也の顔が少し青くなった。
でたらめを言っただけなのだが、図星だったようだ。
これを利用しない手はないな。
当初の予定とは違うが、こいつは俺の奴隷にしてやろう。
「やっぱりしてるんだ……。
 お兄ちゃんはとってもエッチな人だったんだね……
 私のことを勝手にオカズにするなんて最低ね…」
「そ、それは……」
達也の慌てふためいている様子を見ると、こちらがふき出してしまいそうだ。
急に俺の態度が変わったことに何の疑問も抱かないなんて、余程だな。
「でも、許してあげなくもないよ……。
 お兄ちゃんが私の奴隷になってくれるのならね……。
 もちろん、その奉仕に見合った褒美はあげるよ……」
「ど、奴隷……?」
「そう、奴隷。
 私のために全てを捧げるの……身も心も」
「………………」
こちらの提案は無茶苦茶だ。少し考えれば分かることだ。
しかし、こちらのペースに持ち込めば、そんな暇はなくせる。
「悩んでるみたいね……。
 いいわ、なら、今日は特別に先にご褒美をあげるわ……」
俺はそう言って、ベッドに腰掛けた。
「お兄ちゃん、こっちに来て……」
達也もふらふらと歩み寄ってきて、ベッドに腰掛けた。
「特別に、私がお兄ちゃんを気持ちよくしてあげるね」
そう言って、俺は達也のジーンズのチャックを下げて中なら達也のものを取り出した。
「あはっ、やっぱり、私に興奮してたんだね。
 すごくピクピクしてるよ」
そう、達也のペニスは勃起していた。
「じゃあ、もっと興奮させてあ・げ・る♪」
達也の股間に顔を近づけた。
そして、ペニスを舐めた。
「ペロッ……ペロッ……んっ…お兄ちゃんのオチンチン、おいしいね……」
「うっ……あ……」
「ペロペロッ……じゃあ、口の中に入れるね……。
 いただきま~す♪」
達也の大きくなったペニスを口の中に入れる。
俺は、このときにはもう男のペニスを舐めるという嫌悪感がなくなっていた。
本当の意味で男ではなくなり、麻井春香になっていたのだろう。

じゅるっ……じゅじゅ……
卑猥な音が部屋に響く。
俺が達也のペニスを咥えて動いている音だ。
「んっ…お兄ちゃん…あふ……んっ…気持ちイイでしょ…?」
「あ、ああっ………」
質問には答えられるが、あまり正常ではないようだ。
「これは、まだまだ序の口だよ……。
 私の奴隷になったら、私の身体で、とってもいい事してあげるよ。
 これが最後ね、私の奴隷になりなさい?」
少し声を荒げて聞いた。
「わ、わかった………こんなことが…できるなら…奴隷になるよ………」
「ふふっ…そういってくれると思ってた。
 じゃあ、ちゃんとイかせてあげるね」
口を動かす速度を上げる。
じゅるじゅるっ……
卑猥な音がさらに大きくなる。
「は、春香ちゃん…で、出るよ…!」
「いいよ、私の口に出して!」

ドビュ…!!
そんな音が聞こえてくるくらい、口の中に出された。
すごくネバネバする。でも、これは飲まなければ。
ゴクンッ
「はぁ~お兄ちゃんの精液、おいしかった~。
 お兄ちゃんも私の口、気持ちよかったでしょ?」
「あぁ……最高だったよ……」
「ふふっ、それはよかった。
 でも、これからお兄ちゃんは私の奴隷だから、私の言うことも聞いてね」
「わかってるよ…」

バシッ!!
俺は達也の頬をぶった。
「私は、奴隷って言ったんだけど……!
 口の利き方がなってないようね…」
奴隷はきっちりと調教しなければならないからな。
「えっ……?」
達也も何が起きたか理解できないようだ。
「これから私に対して丁寧な言葉遣いを心がけなさい。
 それと、私のことは『春香様』って呼ぶのよ。
 わかった?達也……」
急に豹変した俺を見てびっくりしていたが、従うしかないと思ったのか
達也も頭を垂れて呟いた。
「わかりました、春香様……」
「ふふふっ……それでいいのよ。
 今度はもっと気持ちいい事してあげるからね……」

達也に今後のことを告げて帰らせた。
今、部屋には俺一人だ。
俺は、春香の大切な人を一人、奴隷にした。
「今の俺は女王様みたいだな。
 こんな清純そうな顔して、本当は女王様か。
 最高の気分だな」
気持ちが高ぶってきたからだろうか、少し身体も興奮してきたようだ。
このままだと、今夜もオナニー三昧だ。
「さて、次は本当に女王様になろうか…。
 うちの学園のな……。
 ハハハッ、ハハハハハ……!!!」

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初めまして。

大王ペンギンさん

初めまして、搭杢煉瓦と申します。

「委員長」の話、読ませて頂きました。
入れ替わり前後の『春香』の言動の
ギャップにものすごく興奮させられました。

続きが楽しみです。

最後に私のサイトに大王ペンギンさんのリンクを
はりたいのですがよろしいでしょうか?

リンクについて

搭杢煉瓦さん

私の拙い文をお読みいただいてありがとうございます。
リンクの件、よろしくお願い致します。
こちらからも出来る限り早くリンクをはらさせていただきます。

ありがとうございます。

ありがとうございます。

さっそくリンクを貼らせて頂きました。
今後も何卒よろしくお願い致します。

初めまして

大王ペンギンさん、ごきげんよう。初めまして、nekomeと申します。
搭杢煉瓦さんの「おなにっき(((( *ノノ)」から跳んで参りました。

入れ替わり・憑依と悪堕ちがメインとは素晴らしい!
邪悪な意思の持ち主が女の子の身体を奪う話は大好きです。
「天魔王」の続きも楽しみにしております。

近いうちに、うちのサイトからもリンクさせていただいてよろしいでしょうか。

リンクについて

nekomeさん、初めまして。


私もnekomeさんのサイト「Teiresias」を
よく覗いておりました。
コメントを頂いて、嬉しい限りです。

リンクはもちろん大歓迎です。
今後とも、よろしくお願い致します。

よろしくお願いします

ありがとうございます!
早速リンクさせていただきました!
改めてよろしくお願いします(^^

リンクについて

nekomeさん

早速、リンクを貼らせて頂きました。
これからもよろしくお願いいたします。
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