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委員長 第三話「見せつけ」

委員長が起きてしまった。
「あれ…私なんで、寝ちゃったんだろ…?
 確か……!?
 な、なんで縛られてるの!?」
委員長もやっと自分の状況に気づいたようだ。
せっかく目が覚めたんだ。説明してやるとしようか。
「簡単なことだ。俺が気絶させて、縛ったんだ」
「高橋君……なんでこんなことを……?
 こんなことしてただで済むと思ってるの!?」
そんな典型的な質問をしてきた委員長。
「済むと思ってるさ。だって、今はお前が『高橋君』で、俺が『麻井春香』だろ?
 不良で、毎日なにをやってるかわからない『高橋君』をここに監禁しておけば、万事解決さ。
 そして、俺が『麻井春香』として優雅な暮らしをさせてもらうのさ」
俺の計画を簡単に言ってやる。
「…………」
委員長も突然のことで言葉がでないようだ。
「な、なんでこんなことをするの……?」
委員長が理由を聞いてくる。
俺はやさしいから丁寧に答えてやる。
「簡単なことだ。俺とお前は似たような環境になっててもおかしくないのに、
 実際には、お前だけが恵まれた暮らしをしている。
 身体が入れ替わるっていうせっかくのチャンスだ。
 それをそのまま俺が頂いてやろうってことよ」
「そんな簡単に私になりきれると思っているの?不良のあなたが…」
「できるさ……基本的なことはさっき聞いたし。
 お前自身をここに監禁するんだからな。
 なんなら実演してみせてやろうか…?」
(さて、これから見せつけてやるとするか…。
 生まれ変わった『麻井春香』をな……)

「高橋君!あなたが悪いことばっかりするから、私が委員長としてあなたを更正させてあげるわ。
 これから、私が授業をするから、しっかりと聞いててね、ふふふっ……」
委員長のふりをしてみる。
我ながらまぁまぁの出来だ。声も顔も『麻井春香』なのだから当然の出来だが。
だが、ここからが本番だ。
「今から、保健の授業をします。
 内容は……女の子の身体の仕組みについてです。楽しみでしょ…?」
「ちょっ……それってどういうことよ……!?」
その言葉に委員長も驚き、怒りはじめた。
そんなものは無視して、俺は続ける。
「やっぱり、勉強も『実体験』って大切だと思うの……。
 だ・か・ら………高橋君に、私が淫らになるところ、見てて欲しいの……」
「み、淫らって…!なに言ってん……」
「うるさくならないように口は塞ぐね」
『高橋君』の口をガムテープで塞ぎ、声が出せないようにした。
これで、俺の行為の邪魔は出来ない。
「んっ~ん~!!」
俺に向かってなにかしゃべりたいようだが、何を言ってるのかわからない。
「さてと……じゃあ、始めるね……」
「実は、高橋君が起きる前に少し始めちゃってて、その続きからするね……」
先ほどと同じように、右手は胸を揉み、左手をスカートの中に入れ、ショーツの上から秘所をなでる。
(さぁ……始めよう……)
「んっ……あっ……ま、まだ身体が火照ったまま……」
「もっと……んっ……私、気持ちよく……なりたいの……あっ……」
両手の勢いをさらに加速させる。
「あっ、あっ、あっ……!気持ちいい………あんっ…!」
「あっ、ごめんね高橋君……。高橋君にも、ちゃんと見せてあげるね……」
俺は近くにあった椅子に腰掛け、スカートの中がしっかりと見えるようにM字に座った。
「どう、見える?
 私のショーツ、もうビショビショでしょ…?」
実際に俺のはいている白いショーツはすでに愛液で濡れていた。
「もう、ショーツはいてる意味ないね。
 直接触っちゃおう……」
俺はそう言って、片足を上げてショーツを脱いだ。
「今度は、私のアソコが見える…?
 これから、もっといじって見せてあげるからね…」
自分ではなかなか見えづらいので手探りだが、手で股間を擦る。
「あんっ…!!」
急な衝撃に襲われた。
「あ……これがクリトリスね……。
 すごい気持ちいいんだね……」
俺が触ったのはクリトリスだったのだ。
更なる快感を求めて、俺はクリトリスを重点的に攻めることにした。
「今日は……このクリトリスについて教えてあげるね…」
「ここはね……んっ……あっ…あんっ…女の子の……一番感じるところなの…」
クリトリスを撫でながら、『高橋君』に向かって説明してやる。
「あ、あんっ…!あっ、あっ、あっ……!」
「なんか……イキそうっ……!
 じゃあ………この指を中に入れちゃおっか……
 ペロ……チュチュチュ……」
俺は、この白くて細いひとさし指を口に入れ、丹念に舐めた。
「じゃあ……入れるね……」
指をオマンコに近づける。
何だかひんやりとした感じだ。

ぬちゃ……

俺の指が、俺のオマンコに入った。
「ほら…私の指がオマンコに入っちゃたよ……。
 これから動かして、もっと気持ちよくなるところ見ててね……」
股間に異物が入っている何とも言えない違和感を感じるが、それと共に快感をも覚える。
俺は次第に、その快感に呑まれていった。
「あぁぁぁぁん……いい……この感じ、最高……あんっ……」
男とか女とか関係なく、色っぽい喘ぎ声が勝手に口から出る。
右手は胸を、左手はオマンコを、それぞれが俺の意識ではなく、勝手に動いているような気もする。
それが徐々に速くなってきた。
「んっ………あっ、あっ……あんっ……も、もう我慢できなくなってきた……!」
乳首はツンッと勃ち、オマンコは愛液で溢れていた。
確かに、俺はもうこの快感に流されるしかないようだ…。
「あんっ、あっ……あっ…こ、この身体最高だ……!
 委員長……んっ……お前の身体は最高だぜ……あっ……!
 こんな…快感を…味わえるんだからな……。
 ま、それも、これからは……あんっ……俺の…んっ……もの…だけど…な……」
もう、委員長の口調を真似している余裕もなくなってきた。
より一層手を速く動かし、そして……
「あ、あ、あっ……くる…くる…くる……!
 きちゃうぅぅ……!!!」
「あぁぁぁぁぁぁぁ…………!!!」




俺はイッてしまった。
委員長の……女の身体で……。
もちろん初めてだったが、今まで味わったことのない最高の快感だった。
男の快感なんてくらべものにならない。
「……んっ、はぁ、はぁ、はぁ……」
イッた後も、その余韻が俺を包んでいた。
「どうだ…委員長…?
 自分の身体が目の前でイッたところは…?」
自分の口調で委員長に尋ねてみる。
口を塞がれているので、もちろん答えは返ってこない。
「お前の身体、最高の身体だぜ…!
 これからは俺がこの身体を有効に使ってやるから安心しな…」
「とりあえずは、そうだな……。
 さっき教えてもらった、隣のお兄ちゃんとやらと親密になってみたり、
 この身体をもっと淫乱なオンナにして、あのスケベな理事長をたらしこんで、
 俺が学園を支配させたりしてもらおうかな…」
「俺も、この身体で快楽に浸れるし、最高の考えだな…!!」
俺がしゃべっていると、委員長いや『高橋君』の顔はみるみるうちに青くなっていった。
自分の身体で、そんなことをされるのは当然耐え難いのだろう。
「じゃあ、俺は、これからこの身体をもっと開発しなけきゃいけないし、綿密な計画もたてなきゃいけ

ないから上に戻るな…」
秘所をティッシュで拭き、ショーツも元通りはいて、身なりを整える。
そして、思い出したかのようにとう言ってやった。
「じゃあね高橋君、私これから、もっとオナニーしなくちゃいけないから自分の部屋に戻るね。
 食事もおトイレも我慢してね。あ、別に死んじゃってもいいからね。
 記憶のことはどうにでもなるしね」
俺の言葉は死刑宣告にも等しいものだ。
もちろん『高橋君』は必死にもがく。
だが、拘束は簡単に解けない。
そんな『高橋君』に俺は情けをかけてやる。
「そうね……一週間後にまだ生きてたら、助けてあげるわ。
 それまで頑張ってね♪」
俺はそう言って、地下室の扉を閉じた。





そして、『麻井春香』の、いや自分の部屋に入った。
「へぇ……綺麗にしてあるじゃないか……お、あれは?」
部屋の奥に大きな姿見を見つけた。
それで、俺自身を映してみた。
「じっくり見ると、やっぱり最高に綺麗な身体だな……」
姿見には、一人の美少女が映っていた。
学園の制服に身を纏い、ロングの髪で、顔は先ほどの諸事からかまだ火照ってる美少女……。
「これからは、俺がこの『麻井春香』なんだよな……。
 くくく……最高に美しくて淫らなオンナになってやるぜ……。
 さてと、じゃあ第二ラウンドといくか……」
俺はブレザーのボタンに手をかけた。






その後四時間に渡って、この部屋には、淫らなオンナの喘ぎ声が響いていた。

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