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委員長 第二話「監禁」

学校から電車に乗って10分程度の駅で降り、そこからさらに歩くこと10分。
やっと委員長の家に着いた。
なかなか豪勢な一軒家だ。一人で住むのには広すぎるくらいだ。
この分では、父親からの仕送りも大層な額だろう。
(それも、これも俺のものになるんだけどな……)

家の中に入って、リビングで話し合うことにした。
「それで、まずどうしようか…?」
委員長は早速話を切り出した。やはり、一刻も早く戻りたいようだ。
「とりあえず、数日は様子を見るしかないんじゃないか?」
「やっぱりそうだよね……」
階段から転げ落ちるという選択肢がない以上、とりあえず様子を見るしかないだろう。
「それじゃあ、そのために情報交換しておかないか?」
「情報交換…?」
委員長はなぜそんなことが必要なのか少し不思議がっているようだ。
一応、御託を並べてやるか。
「あぁ、その数日の間に変に思われたら嫌だろ?
 習慣とか友達とか、家の中のこと、人への呼び方、学校でのこととか色々あるだろ?」
「それもそうね……。
 じゃあ、私から教えるね」



俺たちは、互いの情報を交換し合った。
これで、『麻井春香』に関する情報はだいぶ揃った。
あとは必要に応じて、本人から無理にでも聞けばいい。
(そろそろ行動に移すか……)
「委員長、せっかく今この家にいるんだし、直接説明してほしいところとかあるんだが……?」
「ん、いいわよ。どこでも説明してあげるよ」
そういって、俺たちはリビングを出た。

やってきたのは地下室。
驚いたことに、この大きな家には地下室まであったのだ。
読書が好きな委員長専用の防音室らしい。
「ここが地下室よ。読書のときとかに使ってね」
「あぁ、わかった。
 あ、あれは何だ…?」
奥のほうにあった椅子を指差す。
委員長がそちらを向いて説明しようとした。
「あれはマッサージ……」
その瞬間、俺は隠し持っていた改造スタンガンを委員長にあてた。
バチッ!!
「!?!?!?!?」
ドサッ!
委員長は気絶して倒れてしまった。
「よし、これでいい……。
 あとはロープか紐で縛っておくか」





委員長を柱に縛りつけ、完全に動けなくした後、
部屋の中にあった大きな姿見で、今の自分の姿を見た。
そこには、キャメル色のブレザーに赤いリボンとチェック柄のプリーツスカートを着ている
髪の長い美少女が映っていた。
「これが、俺か……。
 すごく可愛いな…。この美貌があれば、色々無理もできそうだな……」
俺は、鏡に映っている自分自身に見惚れてしまった。
ふと胸に手を置くと、程よい大きさの胸の感覚がわかる。
「胸もなかなかの大きさだな…。自分で揉むのはどんな感じなんだ…?少し揉んでみるか」
胸に置いていた手に少し力を入れる。
「んっ……」
甘い声とともに、なんだか表現しづらい感覚が俺を襲う。
「もっと揉んでみるか」
今度は何度も揉んでみた。
「んっ……ぁ……ぁ……」
さっきよりも大きな声が出てしまう。
(この声、かなり色っぽいな……。この声で言い寄られたら、男もイチコロだろうな)
そう思いながらも、俺の手は胸を揉み続ける。
声を出すたびに、身体も少し弾む。
「…あっ……んんっ………あんっ……」
なんだか身体が熱くなってきた。
これが女の感じる感覚だろうか。
男とは違う感じだ。
鏡には、少し頬を赤くして自分の胸を揉み続ける少女が映っている。

「この胸、すげぇ感じるけど、胸でこれならアソコはそんなるんだ…?」
右手を胸に置いたまま、左手を下半身に持っていった。
手をスカートの中に入れ、ショーツにつつまれた秘所を指で触る。
「あんっ……!」
さっきまでとは比べ物にならない衝撃が俺を襲った。
けれども、ものすごい快感だ。
もっとこれを味わいたい。その思いが強くなる。
そして、指をもっと動かそうとしたそのとき、
「う、うぅ~ん」
部屋の奥で、男の声が聞こえた。
(起きちまったか……。まぁ、いい。
 今から楽しいショーの始まりだ……)

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