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天魔王 第六話「強奪」



ソフィアがクレフの上に馬乗りの体勢で乗り掛かっている。
「さぁ…私と一つになりましょう……」
ソフィアはそう言うと、クレフのモノを握り締め、自分の秘所にあてがった。
「いきますよ……」
「やめっ……くっ……」
ソフィアの白く細い手に握られたクレフのモノがソフィアの秘所に挿入された。
「あっ……あぁぁぁんっ……!
 クレフ様の…おっきぃ……
 奥まで、届いてますぅ………あぁんっ…」
ソフィアは挿入したばかりだというのに、嬌声をあげる。
「もっと…もっと奥まで、いっぱい突いて下さいっ…!
 ああぁんっ……あああんっ……!!」
ソフィアはさらに速く腰を振る。
「くっ……あっ……」
クレフも精一杯我慢しているようだった。
(くそっ……このままじゃ……。
 しかし、これが王女の……なんて気持ちよさだ……)
しかし、その我慢もこの快感の前に崩れかけていた。
そのクレフの感情もソフィアは読んでいた。
「フフッ……私のココ、気持ち良いですか…?
 これからもっと気持ち良くしてさしあげますよ……」
「くっ……」
(これ以上だって…?
 もう、もたない……)
クレフは限界が近づいていた。
ソフィアは、それをも見越してさらに速度を上げる。
「あっ…あっ…ああっ…!
 そ、そろそろクレフ様も限界みたいですね…んっ…!!
 最後の…あっ……仕上げと…いきましょうか……」
ここまで来ると、もうクレフには抵抗する気力がなくなっていた。
すでに無言で、ソフィアの動きに合わせていた。
「さぁ……クレフ様の精液を…私のオマンコに注いで下さい。
 たっぷりと……その能力と共に……」
ソフィアの口が歪む。
邪悪な笑みだった。
「あっ、あっ、あっ、あああっ…
 一緒に…ああぁんっ……、イキましょう…あああぁぁぁんっ……!!」
「く、くそっ……くそぉぉぉぉっ………!!!」
「ああああぁぁぁぁぁぁぁんっ………!!!」


クレフのモノからソフィアのオマンコへと精液が注がれた。
それは共に、能力の強奪をも意味していた。
「あぁぁん………。
 とっても気持ち良かったですよ…クレフ様。
 あと、能力も頂いてありがとうございます」
意識はあるものの、クレフは無言だった。
自らの敗北を悟ったのだろう。
「これで、私は世界を支配できるでしょう。
 まずはこの城にいる天使族の抹殺して、
 私が王位に就くとしましょうか…」
ソフィアは服装を整えると、今後のことについて語りだした。
確かに、この魔力に加えて、クレフの能力をも手にしたソフィアに敵う者はいないだろう。
天使族と人間族は、いやこの世界はもう駄目かもしれない…。
そんな思いでクレフは臥せっていた。
「あぁ……あと、さっきのクレフ様の精液で、
 ちゃんと妊娠するようにしておきますからね。
 クレフ様と私との子どもは、天魔王の右腕になれるように、しっかりと教育しますから、
 安心してください」
ソフィアはそう言い残して部屋を出て行った。
もうクレフには興味もないのだろう。
クレフは数十分後、部屋になだれ込んできた魔族によってその生涯を閉じた。


ソフィアは、禍々しい服装のまま、廊下を歩いていた。
「さて、これで私の覇道を邪魔する者はいない」
ソフィアの向かっている先は魔王討伐成功のパーティー会場。
そこにはソフィアの父で、天使族の王クライスもいる。
「父親を殺す娘……。
 闇に身を染め、堕ちた天使族の王女か……クククッ…。
 面白い…しばらくはこのカラダの口調を通していくとするか…」
そして、ついに会場の入り口に到着した。
ここに着くまでに出会った兵士などは一瞬にして消してやった。
この扉の前にいた者も同様だ。
しかも魔力を感知されないように工夫して。
すべてはクライス王との対面という余興を楽しむため。
「さて、お父様にご挨拶といくかな……」
ソフィアは扉を開いた。


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