FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

委員長 第七話「オンナの快感」


一日ぶりの俺の口から出た「お兄ちゃん」という言葉が達也の理性をなくさせたのか、
達也は俺に覆いかぶさってきた。
「春香…!!」
両手で胸を揉みつつ、顔も埋めてくる。
「やん……!
 お兄ちゃん……もっと…優しくして……」
これからはご褒美のときは、今まで通りの『隣の妹としての春香』を演じてやるつもりだ。
調教時の『ご主人様』と、今の『妹』。
そのギャップに対しては、俺自身も興奮する。
本当に、これは快感だ。

そんなことを考えているうちに、達也の胸への急な愛撫の収まった。
しかし、収まったかと思ったら、今度は左手を俺の下半身へと移動させた。
そして、小さくて白い布の覆われた俺の股間を刺激してくる。
「あっ……んんっ……!!」
ショーツの上からだというのに、すでに快感が押し寄せてくる。
「あっ……あっ……あっ……ああんっ……!」
喘ぎ声が自然に声から出てくる。
「春香ちゃん、気持ちいい?」
今までと違い立場が上になったような感じで達也が問いかけてくる。
こっちも、それに乗ってやるか。
「う、うん……とっても気持ちいいよ、お兄ちゃん……。
 もっと…もっと気持ちよくして………」
「わかったよ……」
ショーツに押し当てられていた達也の手の動きが急に速くなる。
「あぁぁぁぁんっ……!!
 んぁっ……!
 あっ………んっ……!!!」
先ほどよりもより強烈な快感が俺に流れてきた。
「あんっ………!!
 お兄ちゃんの指が…あんっ!
 …私のオマンコを擦ってるよ……!!」
次いで、ずっと俺の胸を揉んでいた達也の右手によってブラジャーが捲くり上げられ、
俺の綺麗な胸があらわになった。
そして、その胸の乳首に達也は吸い付いてきた。
「やんっ……乳首……お兄ちゃんに吸われちゃってるよ……!!
 いい……とってもいいの……!」
「それじゃあ、ショーツを脱がすよ」
俺の返事を待たずに、達也はショーツを脱がし始めた。
俺は無意識のうちに、ショーツを脱がしやすいように腰を上げた。
俺以外の他人に見せたこともないであろう春香の秘所があらわにある。
「春香ちゃん、とっても濡れてるよ…」
「そんなこと言わないで……」
実際に俺のオマンコはグショグショだった。
慣れないオンナの快感に翻弄されていたのだ。
なんというか、下半身が疼くのだ。
「これだけ濡れていれば、もう前戯はいらないよね」
「うん……私の……春香のオマンコに……
 お兄ちゃんの……おちんちんを入れて………
 私の初めてを……あ・げ・る♪」
俺はそう懇願した。
これは俺の本心からきた言葉だった。

達也のジーンズのチャックから大きくなったアレが姿を現した。
(こ、こんなに大きかったんだ……)
あまり他人のものは見たことがなかったが、春香の視点だからだろうか、
達也のそれは、非常に大きく見えた。
「じゃあ、入れるね」
達也のチンコが俺のオマンコに触れるのがわかる。
そして、勢いよく挿入してきた!
「んあああああああ……!!!」
衝撃が俺を襲った。
身体の中に異物を入れられる感覚とは、こういうものなのだろうか。
俺のオマンコが達也のチンコをすっぽりと包み込んでいる。
「痛くない?」
処女ということもあり、達也が心配して聞いてくる。
「う…うん、あんまり痛くないよ……」
そう、痛みはあまり感じなかった。
処女のはずなんだが、運動中にでも処女膜が……と、今は考えておくことにした。
今は、この快感をもっと貪りたい。
「お兄ちゃんのおちんちん、私の中に入っちゃってるね……」
「う、うん……動いていいかな……?」
「いいよ…動いて……。
 私を気持ちよくさせて…」
俺の了承を得た達也は、腰を動かし始めた。

「あっ、あっ、あっ……!!」
突かれる度に俺の口から嬌声が漏れる。
それと共に肌と肌が織り成す「パンパンパン……」という音が部屋に響いている。
「あっ、あっ、あんっ…あんっ………!!!」
俺の声は止まらない。いや、自分でも止められない。
「春香ちゃん、気持ちいい?」
「んっ、あんっ……!
 いいよ……んっ…!とっても気持ちいいの……あんっ…!
 もっと……もっと突いて!!
 んぁっ…!私を犯して……!!」
「よ~し、じゃあもっとスピードを上げるね」
今の快感で俺はおかしくなりかけているのに、
これ以上速くされたら、どうなってしまうんだ?
達也は言葉通りスピードを上げてきた。
パンパンパンパンパン……!!!!
そんな音もさらに大きく速く響く。
「やっ、あんっ、あんっ、あんっ!!
 あぁぁん!!!」
オンナの快感がこれほどのものだったとは予想もしていなかった。
今は、この快感が俺の全てだ。
何も考えられない。
この快感に身を任せるしかない。
「あぁぁぁぁん!!!
 いいっ!!気持ちよすぎるよ!!
 お兄ちゃん……!!!
 何か来そうだよ…!!」
「もうイキそうなんだね…?」
「イク?
 これがイクってことなの……!?
 だ、だめ……も、もうイキそう……!
 あぁぁぁんっ……!!」
「じゃあ、一緒にイこうか?
 どこに出して欲しい?」
「中に……春香の中に出して…!!
 春香のオマンコ、お兄ちゃんの精液でいっぱいにしてぇ……!」
「よぉし……じゃあ、いくよ!!」
「あんっ、あんっ、ああんっ!!
 イク、イク、イク!!
 ああぁぁぁぁぁんっ………!!!」
ドビュドビュ……
そんな音がしたような気がする。
俺のオマンコに何か温かいものが流れてきた。
(そっか、中に出してって言ったよな……)
「んっ……はぁ…はぁはぁ……
 いっぱい出したね……溢れてきそう…」
「う、うん。とってもよかったよ、春香ちゃん」
俺の頭が正気に戻ってくる…。
そろそろ、奴隷とご主人様に戻るとするか。
「ふふ…これからも私の奴隷でいるなら、
 今みたいなことさせてあげるわよ……達也……」
呼び方が『お兄ちゃん』から『達也』に戻った。
それに気づいたのか、達也も
「は、はい。僕は一生、春香様の奴隷です……」
自分の身分を思い出したようだ。





それから一週間、学校は忌引で休んで、ずっと達也の調教を続けていた。
達也は喜んで調教させていた。
もっとも、俺自身も春香のカラダの快感に浸っていた。
このカラダの快感は、俺にとっては麻薬みたいなものだった。

そして、金曜日の夜。
一週間の調教の成果を『高橋君』に披露するときがやってきた。

コメントの投稿

Secret

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。