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委員長 第九話「快楽と絶望」


「いやぁぁぁぁ!!やめてぇぇぇぇ!!」
委員長が叫ぶ。
かなり耳障りで、うるさい。
少し黙っててもらおうか。
「お兄ちゃん、あの人、うるさいから口縛って」
「わかったよ」
達也が委員長の口を布で縛り、声を出せなくした。
「うぅぅん……うぅ……」
何か言ってるようだが、よくわからない。
やっと、静かになった。
達也が俺の隣に座る。
「これで、二人で楽しめるね…」
俺がそう言い終わると、二人は自然に顔を近づけあい、
口付けをした。

数秒後、二人は口を離して、互いを見つめた。
「お兄ちゃん……」
(これで中出しでもすれば、委員長はもっと絶望を味わうだろうな…)
心の中でそのようなことを考えつつ、俺は達也を誘う。
(さぁ…早くこの可愛い妹を抱んだよ……お兄ちゃん……)
俺が達也の行動を待ちわびていると、達也はいきなり再び口付けをしてきた。
「うぅ……ん……」
いきなりのことで驚いたが、俺もそれに応えてやる。
「んっ……んふ…………ん……」
ペチャペチャと音がする。
先ほどの軽いキスとは違い、今度のは互いの舌を絡めあう深いキスだった。
キスをして興奮してきたのか、達也が制服の上から俺の胸をもみ始めた。
「あっ……んっ……」
キスで少し感じてきていた俺は、その感触に思わず声を出してしまった。
そして、そのまま達也が俺に覆いかぶさってきて、
二人はゆっくりとベッドに倒れこんだ。
「いいよ……お兄ちゃん…抱いて……」
達也が俺のスカートを少しめくってきた。
今達也の目には、スカートの中から現れた、白いショーツに覆われた俺の秘部が映っているだろう。
達也が、そこをゆっくりと指でさすってきた。
「あ、あんっ……!
 やんっ……んっ……」
達也の愛撫に俺は快感を覚える。
「ああぁんっ……!」
「春香ちゃん、気持ちイイ…?」
達也が少しうれしそうに聞いてきた。
「う、うん……あっ……気持ち……いいっ……よ……」
「それは良かった。
 じゃあ、もっと気持ちよくしてあげるよ」
そう言うと、達也は指のスピードを上げてきた。
「ああああんっ!!だ、だめえええぇぇぇ!!
 いい、いいの……!!
 気持ちイイの…!!」
急な刺激に俺は大きな喘ぎ声を出してしまった。
いや、この方が委員長には効果的かもしれないな。
それに『私』じゃなくて、『春香』にした方が余計に効くかもな。
「ああんっ、もっと、もっとしてぇ…!
 春香を気持ちよくして…!!」
ショーツの上を達也の指が何度も往復する。
「あああああんっ!!も、もうだめ!!
 イク、イク、イッちゃうぅぅぅ!!!
 イクぅぅぅぅぅぅぅ!!!!」




頭の中が真っ白になる。
俺は早くも、イッてしまった。
「はぁ、はぁ、はぁ……」
ショーツが俺の愛液でびしょびしょに濡れているのがわかる。
この一週間、達也相手に何度も体験しているが、
この快感は病みつきになる。
委員長がこちらを見て、何か言いたげだ。
何を言っているのか聞き取れないが、俺に文句を言いたいのだろう。
このカラダは、もう俺のものなのにな…。

「春香ちゃん、イッちゃったんだね?
 ショーツがいやらしい液で濡れてるよ」
達也が俺に語りかけてくる。
「じゃあ、こんどは二人で気持ちよくなろうね」
達也はそう言うと、俺のショーツに手をかけ、脱がそうとした。
俺も脱がしやすいように腰を上げた。
ショーツが少しずつ下ろされていく。
俺のオマンコが空気に晒されて、少しひんやりとする。
そして、完全にショーツを脱がされた。
「春香ちゃん、いくよ…?」
達也が股間のものを大きくさせながら、俺に聞いてきた。
「うん、春香のオマンコにお兄ちゃんのオチンチンを入れて♪」
普段の委員長なら絶対に言わないような言葉。
委員長の方をチラリと見る。
もう委員長もこちらを見ずに、俯いているようだ。
(もう諦めちまったのか?これからが本番だってのに……)
そう思っていると、下腹部に何かが当たった感触がした。
「入れるよ…」
大きくなった達也の物だった。
「……うん」
ドギュ!
達也の物がゆっくりと俺のオマンコに入ってくる。
身体の中に異物が入ってきているのがわかる。
異物は異物でも、これは俺に快感を与えてくれる素晴らしいものだ。
俺のオマンコは、すでにトロトロになっているので簡単に奥まで到着した。
挿入されただけで、すでに気持ちイイが、これから更なる快感が俺を待っている。
「全部入ったよ…」
「うん……春香のオマンコ、気持ちイイ…?」
「最高だよ」
「じゃあ、お兄ちゃん、動いて……。
 私をもっと気持ちよくさせて………」
「わかった、いくよ」
達也が腰を動かし、ペニスが俺のオマンコの中で動き出す。
「あんっ、あんっ、あっ……ああぁんっ……!!」

グチュグチュグチュ…

いやらしい音が部屋に響く。
「んっ、ああんっ、あああぁぁぁん!!
 もっと……もっとしてぇ……!
 春香のオマンコ、グチャグチャにしてぇ…」
委員長に聞かせるために、わざといやらしく声を出す。
もっとも、その大半は勝手に出ているのだが…。

パンパン……!
グチュグチュ…

「ああぁんっ…あぁぁんっ……もっと、もっとぉ……」
「春香のオマンコ、気持ちイイよぉ………」
男と女が交わる音と、女の嬌声が響く。
委員長の耳にも届いているはずだ。
(もうだいぶへこんでいるだろうな…。
 そろそろフィニッシュといくか!)
「ああぁんっ、お兄ちゃん……もう…ダメ……。
 春香、イッちゃいそう……ああああぁぁん!」
達也を誘い、そろそろ終わらせよう。
「それじゃあ、二人で一緒にイこう」
「うん、お兄ちゃんの…精液、春香のオマンコにいっぱい注いでね♪」
今まで以上に達也が速く動く。

パン!パン!パン!パン!

「あっ、あっ、あっ、あっ!!
 あああぁん!!あああああぁぁん!!!」
「あああああんっ!!だ、だめ!!
 お兄ちゃん、春香イク、イッちゃうよ!」
「僕もイキそうだよ!春香ちゃん!」
「ああぁん!オマンコに出して!!
 お兄ちゃんの濃い精液いっぱい出してぇぇ!!」
「イク、イク、イク!
 イッちゃうぅぅぅ!!
 ああああああぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

ドビュドビュ……!

再び頭が真っ白になったが、今度はオマンコに熱いものが注がれているのがわかる。
これがまた何とも言えない気持ちよさだ。
中出しは最初の一回しかしてなかったが、これからはどんどんしていこうかな。
そんなことを考えているうちに、達也は俺のオマンコから自分の物を抜いた。
「あんっ……」
抜いた瞬間も少し感じた。
(オンナのカラダってのは際限がないな…)
オマンコから白くてどろどろした液体が少しこぼれてきた。
「いっぱい出したね、お兄ちゃん…
 春香、とっても気持ちよかったよ……」
さて、そろそろ達也には退場してもらって、委員長への仕上げといくか。
「それじゃあ……達也、今日はこれでおしまいね。
 ここは私が片付けておくから、あなたは自分んちで自分の後片付けをしなさい」
俺は『妹』から『ご主人様』へと切り替えた。 
「はい、わかりました春香様」
達也は急いで部屋を出て行った。
あいつも切り替えがうまくできている。
これも調教の成果だな。

俺も仕上げに入ろう。
乱れた制服を整え、まだ精液がこぼれているが濡れたショーツを再びはいた。
少し気持ち悪いが仕方ない。
そして、委員長の前に立った。
「どうだった、委員長?
 『麻井春香』とお兄ちゃんのセックスはよ…」
委員長は口を縛られているため何もしゃべらないので、俺は続けた。
「本当にたくさん中に出したよな。
 これじゃあ、妊娠したかもしれないな」
(本当はピルを飲んで、ちゃんと避妊してるがな)
委員長はピクリと動いたが、まだ下を向いている。
もう諦めたようだった。
「本当に感謝してるぜ。こんな最高のカラダを俺にくれてよ。
 最高だぜ、このカラダで味わうオンナの快感てのは」
胸を揉みながら、俺はしゃべる。
しかし、反応は無い。
(おっと、肝心のことを伝えるの、忘れてたぜ)
「あぁ、それと、お前の父親な、死んじまったぜ。
 テロに巻き込まれたんだとよ」
これにはさすがに驚いたのか、委員長は急に顔を上げた。
「だからさ、その父親の遺産も俺が『麻井春香』として受け取ってやるからな。
 数十億とか言ってたかな、なんでもかなりの額があるらしいしな」
委員長は前を向きながら、涙を流していた。
父親の死が悲しいらしい。
だが、俺には関係ない。
「その金で、俺は人生を謳歌してやるよ。『麻井春香』としてな!
 あ~毎日が楽しいだろうな」
(あんまり反応がないし、面白くないな。そろそろ締めるか)
「さてと……じゃあね、高橋君。
 私、今度は自分の部屋でオナニーして、明日から学校だから早く寝たいし、もう行くね」
「それと、この部屋は今日中に必要なものを運び出して、明日にはセメントで埋めるから、
 もう、会うことはないと思うわ」
「じゃあ、バイバイ……」
俺はそう言って、地下室の扉を閉じた。


俺は以前とは比べ物にならないほど、すばらしい環境になった。
金は潤沢にあるし、男相手なら、このカラダの美貌でどうにかなる。
まずは、うちの学校の支配者にでもなろうかな……。
「さぁ俺の……いや、私『麻井春香』の新しい物語はここから始まるのよ………」



――― 第一部 完 ―――



あけましておめでとうございます。
年末は帰省してまして、作品を進めることができませんでした。
仕事も年始の忙しさが終わったので、なんとか書くことができました。
これからは、がんばってちょくちょく更新したいです。

『委員長』はとりあえずこれで完結します。
第二部は題を変えて、そう遠くないうちに書きます。
次は滞っている『天魔王』といくつかの短編を進めていきます。

委員長 第八話「お披露目」


俺は委員長を閉じ込めた地下室に向かう。
俺は制服姿で、もちろん傍らには奴隷を連れて。
「達也はここで待ってて、合図があったら入ってきなさい」
達也を部屋の前で待たせて、俺は地下室の扉を開ける。

「高橋君、元気にしてた?」
あれから結構な間気絶していたのか部屋は綺麗だった
縛られてままぐったりしている『高橋君』に声をかけた。
顔がこちらを向く。
「………?
 あ、あなたは……………!!!!」
予想通り、かなり顔が強張っている。
「よう……。元気にしてたか?」
口調も以前のものに話しかけた。
「……私の体を返して!!」
「ははは……それは無理だな。
 第一、戻り方なんてわかんねぇし」
「そ、それでも………」
「それに……こんな最高のカラダを手放してたまるかよ……」
口元を歪めながら、言ってやった。
かつての春香なら絶対にしない表情だ。
「この綺麗な顔、スベスベの肌、形が良くて大きな胸、
 そして……最高の快感を与えてくれるココ……。
 もう最高だったぜ……」
カラダの各所を触って見せ付けた。
「わ、私の身体で何したの…!?」
「ん…?別に何もしてねぇよ。
 ちょっと、オンナになっただけだよ……」
「!!!!???」
「あぁ、そうだ。紹介しておきたい人がいるんだった。
 入ってきなさい!!」
扉がゆっくりを開かれた。


入ってきたのは、もちろん扉の前で待たせていた達也だった。
「お、お兄ちゃん……?」
なぜ、達也がこんなところにいるのか。
委員長はそれが疑問だったようだが、すぐに達也に助けを求めだす。
「お兄ちゃん!!
 そいつは私じゃないの!!
 偽者なの!!」
委員長は必死に助けを求める。
しかし、それも達也には届かないようだ。
「???
 春香様、誰なんですが、この男は?」
「私よ!!
 春香!こんな身体になっちゃてるけど、私が春香なの!
 この身体の人と入れ替わっちゃたの!!」
委員長が事情を口早に説明する。
(あ~あ、簡単にばらしてくれちゃって……でもな………)
「ほ、本当なんですか?春香様………?」
達也が俺に質問してくる。
「えぇ、あいつの言ってることは本当よ。
 私とあいつのカラダが入れ替わったの。
 つまり、私は姿は春香だけど、中身はあそこにいる男なわけ」
「そ、そんな……」

また、委員長も達也の口調に気がついたようだ。
「お兄ちゃん、さっきからなんで変なしゃべり方なの……?」
「ん?あぁ、紹介がまだだったね。
 こいつは私の奴隷になったの……。
 私の言うことは何でも聞く忠実な奴隷にね…」
「……なっ…!?お兄ちゃん……なんで……!?」
 さて、ここからが本題だ。
達也に近づき、こう告げる。
「その忠実な奴隷の達也に聞くわね……。
 姿は男だけど、中身はあなたの大切な春香ちゃんと、
 中身は男だけど、姿は春香ちゃんの私……。
 どっちを選ぶ?」
「えっ…?どういう…?」
「そろそろ、あの男も処分しようかなと思ってるからよ。
 でも、今達也があいつに協力すれば、ここから出れるでしょ?」
「…………」
達也は黙り込んでしまった。
確かにかなりの選択だ。
(さて、じゃあ背中を押してやるかな……くくく……)
俺は、達也の耳元にこう呟いてやった。
「ねぇ…、お兄ちゃん……前の春香は、お兄ちゃんに気持ちいい事させてくれた?
 私は…これからも、お兄ちゃんとイイコトしたいんだけどなぁ……。
 今日も、これが終わったら、しよ……」
達也の頭がピクッと動く。
俺の誘惑に心が動いているようだ。
「お兄ちゃん…!騙されないで!
 そいつの言ってることは全部嘘よ!!」
「嘘なんかじゃないさ…
 この一週間、私とお兄ちゃんはずうっと愛し合ってたんだから…。
 春香の初めてもあげたしね…」
「そ、そんな……!!」
委員長にとってもそれは驚愕の出来事で、急に顔が青くなる。

今がチャンスだ。確実に達也は俺を選ぶだろう。
「さぁ……達也、選びなさい…」
達也に答えを促す。
「ぼ、僕は…………」
「僕は、春香様の奴隷です!!
 春香様ともっと気持ちいいことをたくさんしたいです!!!」
「…………お兄ちゃん!!??」
委員長が驚き、大声で達也を呼ぶ。
だが、それは届きはしない。
達也がかつての春香を見捨てて、今の『春香』を取った。
これで『春香』を春香として普通に見る人ができたわけだ。
(これだよ、これを見せたかったんだ!!
 委員長を絶望の淵に叩き落す。最高だ。
 今まで、いい暮らしだったんだ。これくらいの絶望は味わってもらわなきゃな…)
「ふふ…達也よくできたわ……。
 あなたは最高の奴隷ね……。
 これからも、ずっと可愛がってあげるからね…」
「はい!ありがとうございます春香様!」
「それじゃあ……約束どおり、ご褒美の時間ね……。
 かつての春香に見せ付けてやりましょう…」
俺は委員長からよく見える位置に座った。
「きて………お兄ちゃん……。
 私を気持ちよくして………」

委員長にさらなる絶望を与えるための宴が始まった。

委員長 第七話「オンナの快感」


一日ぶりの俺の口から出た「お兄ちゃん」という言葉が達也の理性をなくさせたのか、
達也は俺に覆いかぶさってきた。
「春香…!!」
両手で胸を揉みつつ、顔も埋めてくる。
「やん……!
 お兄ちゃん……もっと…優しくして……」
これからはご褒美のときは、今まで通りの『隣の妹としての春香』を演じてやるつもりだ。
調教時の『ご主人様』と、今の『妹』。
そのギャップに対しては、俺自身も興奮する。
本当に、これは快感だ。

そんなことを考えているうちに、達也の胸への急な愛撫の収まった。
しかし、収まったかと思ったら、今度は左手を俺の下半身へと移動させた。
そして、小さくて白い布の覆われた俺の股間を刺激してくる。
「あっ……んんっ……!!」
ショーツの上からだというのに、すでに快感が押し寄せてくる。
「あっ……あっ……あっ……ああんっ……!」
喘ぎ声が自然に声から出てくる。
「春香ちゃん、気持ちいい?」
今までと違い立場が上になったような感じで達也が問いかけてくる。
こっちも、それに乗ってやるか。
「う、うん……とっても気持ちいいよ、お兄ちゃん……。
 もっと…もっと気持ちよくして………」
「わかったよ……」
ショーツに押し当てられていた達也の手の動きが急に速くなる。
「あぁぁぁぁんっ……!!
 んぁっ……!
 あっ………んっ……!!!」
先ほどよりもより強烈な快感が俺に流れてきた。
「あんっ………!!
 お兄ちゃんの指が…あんっ!
 …私のオマンコを擦ってるよ……!!」
次いで、ずっと俺の胸を揉んでいた達也の右手によってブラジャーが捲くり上げられ、
俺の綺麗な胸があらわになった。
そして、その胸の乳首に達也は吸い付いてきた。
「やんっ……乳首……お兄ちゃんに吸われちゃってるよ……!!
 いい……とってもいいの……!」
「それじゃあ、ショーツを脱がすよ」
俺の返事を待たずに、達也はショーツを脱がし始めた。
俺は無意識のうちに、ショーツを脱がしやすいように腰を上げた。
俺以外の他人に見せたこともないであろう春香の秘所があらわにある。
「春香ちゃん、とっても濡れてるよ…」
「そんなこと言わないで……」
実際に俺のオマンコはグショグショだった。
慣れないオンナの快感に翻弄されていたのだ。
なんというか、下半身が疼くのだ。
「これだけ濡れていれば、もう前戯はいらないよね」
「うん……私の……春香のオマンコに……
 お兄ちゃんの……おちんちんを入れて………
 私の初めてを……あ・げ・る♪」
俺はそう懇願した。
これは俺の本心からきた言葉だった。

達也のジーンズのチャックから大きくなったアレが姿を現した。
(こ、こんなに大きかったんだ……)
あまり他人のものは見たことがなかったが、春香の視点だからだろうか、
達也のそれは、非常に大きく見えた。
「じゃあ、入れるね」
達也のチンコが俺のオマンコに触れるのがわかる。
そして、勢いよく挿入してきた!
「んあああああああ……!!!」
衝撃が俺を襲った。
身体の中に異物を入れられる感覚とは、こういうものなのだろうか。
俺のオマンコが達也のチンコをすっぽりと包み込んでいる。
「痛くない?」
処女ということもあり、達也が心配して聞いてくる。
「う…うん、あんまり痛くないよ……」
そう、痛みはあまり感じなかった。
処女のはずなんだが、運動中にでも処女膜が……と、今は考えておくことにした。
今は、この快感をもっと貪りたい。
「お兄ちゃんのおちんちん、私の中に入っちゃってるね……」
「う、うん……動いていいかな……?」
「いいよ…動いて……。
 私を気持ちよくさせて…」
俺の了承を得た達也は、腰を動かし始めた。

「あっ、あっ、あっ……!!」
突かれる度に俺の口から嬌声が漏れる。
それと共に肌と肌が織り成す「パンパンパン……」という音が部屋に響いている。
「あっ、あっ、あんっ…あんっ………!!!」
俺の声は止まらない。いや、自分でも止められない。
「春香ちゃん、気持ちいい?」
「んっ、あんっ……!
 いいよ……んっ…!とっても気持ちいいの……あんっ…!
 もっと……もっと突いて!!
 んぁっ…!私を犯して……!!」
「よ~し、じゃあもっとスピードを上げるね」
今の快感で俺はおかしくなりかけているのに、
これ以上速くされたら、どうなってしまうんだ?
達也は言葉通りスピードを上げてきた。
パンパンパンパンパン……!!!!
そんな音もさらに大きく速く響く。
「やっ、あんっ、あんっ、あんっ!!
 あぁぁん!!!」
オンナの快感がこれほどのものだったとは予想もしていなかった。
今は、この快感が俺の全てだ。
何も考えられない。
この快感に身を任せるしかない。
「あぁぁぁぁん!!!
 いいっ!!気持ちよすぎるよ!!
 お兄ちゃん……!!!
 何か来そうだよ…!!」
「もうイキそうなんだね…?」
「イク?
 これがイクってことなの……!?
 だ、だめ……も、もうイキそう……!
 あぁぁぁんっ……!!」
「じゃあ、一緒にイこうか?
 どこに出して欲しい?」
「中に……春香の中に出して…!!
 春香のオマンコ、お兄ちゃんの精液でいっぱいにしてぇ……!」
「よぉし……じゃあ、いくよ!!」
「あんっ、あんっ、ああんっ!!
 イク、イク、イク!!
 ああぁぁぁぁぁんっ………!!!」
ドビュドビュ……
そんな音がしたような気がする。
俺のオマンコに何か温かいものが流れてきた。
(そっか、中に出してって言ったよな……)
「んっ……はぁ…はぁはぁ……
 いっぱい出したね……溢れてきそう…」
「う、うん。とってもよかったよ、春香ちゃん」
俺の頭が正気に戻ってくる…。
そろそろ、奴隷とご主人様に戻るとするか。
「ふふ…これからも私の奴隷でいるなら、
 今みたいなことさせてあげるわよ……達也……」
呼び方が『お兄ちゃん』から『達也』に戻った。
それに気づいたのか、達也も
「は、はい。僕は一生、春香様の奴隷です……」
自分の身分を思い出したようだ。





それから一週間、学校は忌引で休んで、ずっと達也の調教を続けていた。
達也は喜んで調教させていた。
もっとも、俺自身も春香のカラダの快感に浸っていた。
このカラダの快感は、俺にとっては麻薬みたいなものだった。

そして、金曜日の夜。
一週間の調教の成果を『高橋君』に披露するときがやってきた。

委員長 第六話「調教」


次の日の早朝、日曜日だというのに朝から電話がなった。
「家の固定電話はめったに鳴らないということだったが、
 一体なんなんだ…?」

その電話は、春香の父の死をつげるものだった。
なんでも、海外でのテロに巻き込まれたらしい。
「顔も見ないうちに死んじまうとはな。
 これで俺はまた一人だが、今度は前とは違う。
 遺産もかなりの額になるらしいし、さらに人生を謳歌できるな…ククク……」

午後からマスコミなどが殺到してきたが、全て「今はそっとしてください……」
というコメントで返してやった。また、遺体との対面はかなり先になるらしい。
あわただしい昼も過ぎ、夕方になった。
「やっと落ち着けるか……」
別に何もしていないのだが、結構疲れた。
人がたくさん来たからだろうか。
「こんなときには、奴隷でも呼んで憂さ晴らしといくか!」
俺は早速、達也を呼び出した。

達也は2分程度でやってきた。
その顔には元気がない。
「春香ちゃん……、お父さんのことは……」
やはり春香の父親の事件を知って、俺のことを少し気にかけているようだ。
しかし、そんなことはどうでもいい。
「達也!!
 あなた、奴隷の分際で私のことをちゃん付けにするの?
 ずいぶんとえらくなったものね……」
「えっ……いや……」
「もっと調教が必要みたいね……」
ご主人様としては、奴隷の躾はしっかりとしなくちゃな……。

二人で自分の部屋に来た。
「さぁ、服を全部脱ぎなさい」
「えっ……ぜ、全部…?」
「当たり前でしょ…。さぁ、早く!」
俺に急かされて、達也は服を脱ぎ始めた。
別に男の裸が見たいわけじゃないんだが、これからすることには必要だからだ。
一分後、やっと脱ぎ終わった。
「さて、今日は何をしようかな…?
 そうね……とりあえず、そこで馬になりなさい」
達也は黙って床に手をつき、馬になった。
「そうよ。
 きちんと言うこと聞けるじゃない……。
 今日は、ちゃんとできたら、最高のご褒美が待ってるからね……♪」
「さ、最高の……?」
そう、今日のご褒美は……
セックスだ。
痛いのはさっさと済ませておきたいのもあるし、
少し、オンナの快感にも興味はある。
それに、『高橋君』に、処女を失ったと報告もしたい。
(あぁ、この奴隷を紹介して、目の前でセックスを披露するのもいいな……。
 あいつ、どんな顔するだろうな……ハハハ………)
そんなことを考えながら、俺は奴隷への調教を開始した。


二時間後……
達也もだいぶ従順になった。
一週間も続ければ、完全な奴隷になるだろう。
「ふふ……達也、だいぶ奴隷が身に染みてきたようね……。
 今日はよくがんばったわ……。
 さぁ、ご褒美の時間よ……」
達也の目は待ってましたと言わんがばかりに輝きだした。
ゴクリと唾を飲む音さえ聞こえてきそうだ。
「今日のご褒美はね……達也に……私の処女をあげることだよ♪」
「えっ…それって……」
「ようするに、私とエッチさせてあげるってこと………」
俺は立ち上がり、服を脱ぐ。
デニム生地のスカートがはらりと床に落ち、綺麗な足と白い小さな布が姿をあらわす。
着ていたシャツも脱いだ。豊かな胸も白い布で包まれている。
スタイル抜群の美少女が、真っ白い下着姿で佇んでいる。
オトコを誘惑するには十分な色気があるだろう。
俺はベッドに腰掛け、最後の一押しとなる言葉を放った。
「さぁ……私と、エッチなことしよ……?
 お兄ちゃん………」
(そして、奴隷に堕ちるがいい……)



次回、本番です。ちゃんと書けるかな?
学園編はもうちょい先で。

委員長 第五話「誘惑」



朝食を食べ、少しするとチャイムが鳴った。
「ようやく来たか」
俺は玄関に向かった。
ドアを開けると、そこにいたのはさわやかな青年。
そう、彼が『隣のお兄ちゃん』こと沢田達也だ。
話によると、彼の家は病院を営んでおり、彼自身も某有名大学の医学部に進学した。
将来はもちろん病院を継ぐのだろう。
俺にとっての獲物その1だ。
「いらっしゃい、お兄ちゃん」
「おはよう、春香ちゃん。今日もがんばろうな」
「えぇ、もちろん」
達也と一緒に自分の部屋まで行った。
(今日はいつもとは違う勉強をしような・・・)

「さて、今日は数学からしようか。
 どこか分からないところがあったら言ってね」
「わかった」

5分後
早速、作戦実行だ…。
「ねぇ、お兄ちゃん。
 ここがわからないんだけど……」
「うん?どこだい?」
達也がノートを覗きに近寄ってくる。
チャンスとばかりに、俺は胸を達也の腕に当ててみせる。
「きゃ!?」
「わ!?ご、ごめん!!」
さすがに達也はあせって謝罪する。
ここからが勝負だな。
「うんん……別にお兄ちゃんなら構わないよ……。
 なんなら、もっと触りたい……?」
「えっ…!?な、何を言ってるんだい、春香ちゃん……」
(さて、誘惑タイムのはじまりだ…)
「だって、お兄ちゃん今までずっと勉強ばっかりしてきたでしょう?
 いつも、私が勉強教えてもらってるお礼に……女の子のことを教えてあげようかな…と思って。
 ほら……触りたいんでしょ…」
達也の手を取って、自分の胸に近づける。
「え、ちょ、ちょっと……」
達也も完全に拒否しない。
元から隣の家の子に勉強を教えているんだ、やましい気持ちがゼロってわけでもないだろう。
達也の手のひらを胸に乗せる。
達也の手も少しだが胸を揉むように動きだした。
「お兄ちゃん……私の胸、どう……?」
「う、うん……やわらかいよ……。
 で、でも、今日はどうしてこんなことを……?」
「今までの私は猫被ってたんだ……。
 私、本当はすごくエッチな女の子なの……」
「エ、エッチな……?」
「そう……。
 でも、それはお兄ちゃんも同じでしょ…?
 私をオカズに何回したの……?」
「えっ……!?」
達也の顔が少し青くなった。
でたらめを言っただけなのだが、図星だったようだ。
これを利用しない手はないな。
当初の予定とは違うが、こいつは俺の奴隷にしてやろう。
「やっぱりしてるんだ……。
 お兄ちゃんはとってもエッチな人だったんだね……
 私のことを勝手にオカズにするなんて最低ね…」
「そ、それは……」
達也の慌てふためいている様子を見ると、こちらがふき出してしまいそうだ。
急に俺の態度が変わったことに何の疑問も抱かないなんて、余程だな。
「でも、許してあげなくもないよ……。
 お兄ちゃんが私の奴隷になってくれるのならね……。
 もちろん、その奉仕に見合った褒美はあげるよ……」
「ど、奴隷……?」
「そう、奴隷。
 私のために全てを捧げるの……身も心も」
「………………」
こちらの提案は無茶苦茶だ。少し考えれば分かることだ。
しかし、こちらのペースに持ち込めば、そんな暇はなくせる。
「悩んでるみたいね……。
 いいわ、なら、今日は特別に先にご褒美をあげるわ……」
俺はそう言って、ベッドに腰掛けた。
「お兄ちゃん、こっちに来て……」
達也もふらふらと歩み寄ってきて、ベッドに腰掛けた。
「特別に、私がお兄ちゃんを気持ちよくしてあげるね」
そう言って、俺は達也のジーンズのチャックを下げて中なら達也のものを取り出した。
「あはっ、やっぱり、私に興奮してたんだね。
 すごくピクピクしてるよ」
そう、達也のペニスは勃起していた。
「じゃあ、もっと興奮させてあ・げ・る♪」
達也の股間に顔を近づけた。
そして、ペニスを舐めた。
「ペロッ……ペロッ……んっ…お兄ちゃんのオチンチン、おいしいね……」
「うっ……あ……」
「ペロペロッ……じゃあ、口の中に入れるね……。
 いただきま~す♪」
達也の大きくなったペニスを口の中に入れる。
俺は、このときにはもう男のペニスを舐めるという嫌悪感がなくなっていた。
本当の意味で男ではなくなり、麻井春香になっていたのだろう。

じゅるっ……じゅじゅ……
卑猥な音が部屋に響く。
俺が達也のペニスを咥えて動いている音だ。
「んっ…お兄ちゃん…あふ……んっ…気持ちイイでしょ…?」
「あ、ああっ………」
質問には答えられるが、あまり正常ではないようだ。
「これは、まだまだ序の口だよ……。
 私の奴隷になったら、私の身体で、とってもいい事してあげるよ。
 これが最後ね、私の奴隷になりなさい?」
少し声を荒げて聞いた。
「わ、わかった………こんなことが…できるなら…奴隷になるよ………」
「ふふっ…そういってくれると思ってた。
 じゃあ、ちゃんとイかせてあげるね」
口を動かす速度を上げる。
じゅるじゅるっ……
卑猥な音がさらに大きくなる。
「は、春香ちゃん…で、出るよ…!」
「いいよ、私の口に出して!」

ドビュ…!!
そんな音が聞こえてくるくらい、口の中に出された。
すごくネバネバする。でも、これは飲まなければ。
ゴクンッ
「はぁ~お兄ちゃんの精液、おいしかった~。
 お兄ちゃんも私の口、気持ちよかったでしょ?」
「あぁ……最高だったよ……」
「ふふっ、それはよかった。
 でも、これからお兄ちゃんは私の奴隷だから、私の言うことも聞いてね」
「わかってるよ…」

バシッ!!
俺は達也の頬をぶった。
「私は、奴隷って言ったんだけど……!
 口の利き方がなってないようね…」
奴隷はきっちりと調教しなければならないからな。
「えっ……?」
達也も何が起きたか理解できないようだ。
「これから私に対して丁寧な言葉遣いを心がけなさい。
 それと、私のことは『春香様』って呼ぶのよ。
 わかった?達也……」
急に豹変した俺を見てびっくりしていたが、従うしかないと思ったのか
達也も頭を垂れて呟いた。
「わかりました、春香様……」
「ふふふっ……それでいいのよ。
 今度はもっと気持ちいい事してあげるからね……」

達也に今後のことを告げて帰らせた。
今、部屋には俺一人だ。
俺は、春香の大切な人を一人、奴隷にした。
「今の俺は女王様みたいだな。
 こんな清純そうな顔して、本当は女王様か。
 最高の気分だな」
気持ちが高ぶってきたからだろうか、少し身体も興奮してきたようだ。
このままだと、今夜もオナニー三昧だ。
「さて、次は本当に女王様になろうか…。
 うちの学園のな……。
 ハハハッ、ハハハハハ……!!!」
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